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「Skebは特別な場所」という意識を持って!Skeb以外で初めて依頼を受ける人へ

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今回はコミッションで依頼を受けるよ!という人に向けて、「Skebは特別な場所である」ということを強く意識してほしい、そういった内容の記事です。

Skeb依頼経験者だからこそ陥りやすいトラブルが結構あります!

依頼トラブルのほとんどはSkebが原因な気がしているので、記事にしてみました。

依頼者がSkebを通さない理由をまず理解してください

まず「なぜSkebを通さないのか」を理解することが重要です。

Skebはイラストレーターが優位になるようにルールが設定されている特別な場所です。コミッションで取引する場合「Skebは特別」という意識を持ってください。

Skebを通さない場合として、特に多いのは以下のような理由です。

  • リテイク込みでしっかり相談してイラストを制作してほしい場合
  • イラストのクオリティを保証してほしい場合(ラフ時点で確認しおかしいものは直させる・きちんと完成したものを提出させるなど)
  • 利用用途が私的利用以外の場合(商用利用が発生する場合など)
  • 実績非公開でお願いしたい場合(SkebはPRIVATEでも公開していいことになっています)

どれもSkebを通さないだけの理由があります。全てSkebで禁止されている行為に該当しているためです。

Skebの感覚で依頼を引き受けてしまったらどうなるか……わかりますよね。クライアントには確実に怒られますし、依頼をキャンセルされる場合もあります。

どうかSkebが普通だとは思わないでください。Skebは特別な場所だという意識を持ってください。

Skeb経験者ほどトラブルが多い!

Skebで依頼を受けていてさあ個人依頼やるぞ!とコミッションに登録した人が特にやりがちなのですが、Skeb感覚で依頼を引き受けて依頼者に怒られるパターンが続出しています。

猫戸すず
猫戸すず

猫戸すずも何回も被害にあっています!

Skebのルールで頼みたくないからSkebじゃないところを経由して頼んでいるのにその意図を全くわかっていません。

Skebを経験している人・Skebで納品したことがある人の方がトラブルが多いです!

「Skebと同じにすればいいんだ」と勝手に判断して、「Skebと同じではないところ」をSkebと同じように対応してしまうことが原因です。

Skebとコミッションサービスは別物

海外のサイトで使われている「コミッション」とSkebは同じ意味ではありません。

海外でSkebっぽい形式で依頼を引き受けるときは「Skeb like」とか書かれています。これは本当。

また、国内で一般的に「コミッションサービス」と呼ばれるものとも別物です。

海外コミッションサービスで「Skebっぽいものである」ことを明記していることからもわかるように、「Skeb」には「コミッション」と呼ばれるもの全てと異なる性質があります。

ここを理解しておかないと大変なことになります。

Skebのルールで動いてしまってトラブルになるケース

SkebのルールではOKだけどコミッションでは怒られるケースについては枚挙にいとまがないので、代表的なものだけあげます。

  • クライアントが書いている依頼書を無視して自分が好きなように制作する
  • 納期当日になったが完成していないのでラフを納品して取引を終了する
  • 非公開案件を実績として勝手に公開する

どれも「Skebであれば」ルール上OKのものです。

  • Skebでは描く内容はクリエイターにゆだねられています。リテイクができないので、リクエストと違うものが納品された場合であっても受け取らなければなりません。
  • 未公開・オリジナルであればどんなものを納品してもいいので、ラフを納品するだけの人は実際にいらっしゃいます。後日清書をDMで送ってくるケースも。
  • SkebではPRIVATEのものも実績として使用していいことになっています。そういう利用規約なので勝手に公開していいですし、クライアントから何か言われても「規約読めよ!」と突き返せばいいです。

このように、Skebであれば利用規約上全て容認されています。

ですが、コミッションサービスであれば、こうなるのです。

  • 確実に怒られます。リテイクで全て描き直しをさせられるならまだいい方で、最悪着手済みであっても「頼んでいないものを出してきた」としてキャンセルにされます。
  • 確実に怒られます。クオリティが保証されていないので、絶対にダメです。というか、納期を落とした時点でキャンセルにされます。
  • 確実に怒られます。高確率でトラブルになりますし、場合によっては損害賠償などに発展することもあります。

恐ろしいことに猫戸すずは過去全て経験してます。そして、こういうトラブルを起こす人のほとんどがSkeb経験者でした。

猫戸すず
猫戸すず

ゼロどころかマイナスにしかならないので、マジでやめてほしいです。

ちゃんと約束を守れないなら引き受けないでほしい。

普段と違うことを依頼されているときほど、「普段通り」ではいけないのです。きちんと意識して行動する必要があります。

まとめ

日本ではSkebというイラストレーターが有利になるように設計された環境がメジャーになってしまった結果、そうではない場所でトラブルを起こす事例が続出しています。

他の場所でも依頼を受ける場合は「Skebが特別な場所であり、イレギュラーである」ということを強く意識してください。

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