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イラストレーターが納期を守れないのはなぜなのか?の真相

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ココナラに限らず、イラストレーター界隈でよく見る「納期守れない問題」。

今回はクリエイターが悪いケースについて説明させていただきます。

クリエイターが悪いケース

まず、「クライアントが悪いケース」はすべて満たしていないことを確認した上で読んでください。

「クリエイターが悪いケース」、実はたまにあるんです。もし該当していて納期を破られているなら容赦なくキャンセルにしてOK。

見通しが立てられない

「この作業は20日で終わりそうだな」としたら30日を納期としておき、20日で提出するのが理想です。そうすることで遅れるリスクを下げることができます。

ですが、「納期の前日に完成品を持ってこられる」ケースがとても多いんです。

猫戸すず
猫戸すず

イラストレーターの場合、「この日までに提出します」と言われたら90%くらいの確率でその日の夜に出してきます。これが原因でそこから修正が発生して納期から遅れたことが何回もあります。

これでは体調不良など「もしも」のことがあったときに納期から遅れます。

仕事を受けすぎている

イラストはデザインや占いなどわりとすぐに作業が終わるものではありません。

それなのに、ドンドン依頼が来て「いま依頼を断ったら次が来ないかも…」とパンクしているのに引き受けてしまう人がいます。

猫戸すず
猫戸すず

ココナラの場合受注している「数」が見れるので、依頼をするときの参考にしましょう。

「常時5件くらいまで」が理想です。(それでも納期オーバーする人いるけど……)

作業時間が確保できていない

特に副業絵師の人に多いのですが、そもそもの「作業時間」が確保できていないケースがあります。依頼が一件しか来ていないのに納期オーバーを起こすのはこのケース。

猫戸すず
猫戸すず

アートディレクターのインタビューで見かけたのですが、「副業絵師」の人にはそもそも依頼をすることを検討すらしないそうです。必ず「本業絵師」の人の中から選ぶとのこと。

特にイラストレーターのSNSを確認して時間がかかりそうなもの(特にMMORPGやFPSに要注意)にハマっている場合は要注意!最悪ゲームに忙しくて納期を破られます。(破られたことがあります。)

まとめ

イラストレーターが納期を破りやすい原因ですが、クリエイターが悪い場合を除いてはほとんどが「イラストレーターの仕事に対する意識が低いこと」から来ています。

イラストレーターの納期破りは趣味の延長でやっている人に特に多いです。

クライアントとして依頼先を選ぶ場合、「納期を一度でも破ったら次はない」くらいの気持ちで。一回納期を破ってリピートがあったら「この人は破っても大丈夫」とクリエイターが調子に乗ってドンドン遅れていきます。

逆にクリエイターの場合は納期破りには本当に気を付けてください。

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